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眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ

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「誰もいな場所へ/逃げ込みたくなる時がある/生まれたままで」という歌い出しのフレーズから、すっと曲の世界に引き込まれる。それはもちろん、柴咲コウの声に備えられた、説得力のある表現力のせい。一瞬で聴き手を魅了する天性の才能は、ゆったりとしたリズムと抑制の効いたメロディをもつこの曲によって、さらに大きく成長したようだ。ルックスと同様に(?)、ちょっと陰のあるボーカリゼーションにきちんとフォーカスされた、良い曲だと思う。

プリズム

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東宝配給映画「そのときは彼によろしく」主題歌。その主役をつとめる長澤まさみさんがたぶんこんなふうに動いているんだろうなと妄想して、柴咲さん自身も作詞したとのこと。ロマンティックに彼女の声が生えるラブソングになっています。

Trust my feelings

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女優として活躍中の柴咲コウのデビュー曲。凛とした強さと、危うい女性性を巧みに使い分けるヴォーカリゼーションは、シンガーとしての確かな資質を感じさせる。ドラマティックなメロディとスケールの大きいサウンドを持つ楽曲も、彼女の豊かな表現力を上手く引き出している。

Glitter

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TBS系『恋するハニカミ!』のテーマ曲。柴咲コウ、シングル初の全曲単独本人作詞。等身大の恋心を柴咲流に表現。優しさ、可愛さ、愛しさ等を独自の世界観で歌っています。ジャジィでテンションの高い「Glitter」は、お洒落でキッチュな雰囲気を醸し出し、新境地を開いた。

思い出だけではつらすぎる

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フジテレビ系ドラマ『Dr.コトー診療所』挿入歌となった「思い出だけではつらすぎる」は、中島みゆき作詞・作曲による壮大なバラード。流れるストリングスと伸びやかでハリのあるヴォーカルが絡み合い、印象的な仕上がりになっている。

よくある話 〜喪服の女編〜

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女優としての活躍のみならず、歌手としてもトップクラスの人気・実力を誇るアーティスト。多くの楽曲で自ら作詞も手掛ける。

ストーリー仕立てとなった柴咲コウ独特の詞の世界が印象的な、痛快アップテンポナンバー。

しかも「よくある話~喪服の女編~」ではスカパラホーンズと夢の競演!
プロモーションビデオでも出演している彼らが、楽曲に見事に華を添えています。

ギブス

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細く震えた彼女の歌声で始まる。「ギブス」は椎名林檎がデビュー前に製作された曲で当時交際していた男性への思いを綴った唄である。歌詞中にアメリカのバンド「ニルヴァーナ」の亡きボーカルのカート・コバーンとその妻のコートニー・ラヴが出てくるが、ただ単に当時交際していた男性が「ニルヴァーナ」を好きだっただけで歌詞に登場させたので、椎名林檎は特別にニルヴァーナが好きではないとインタビューで語っている。後半の歌詞に「また4月〜」というフレーズが出てくるが、偶然にもカート・コバーンの亡くなった月が4月だったため、インタビュアーに「4月と知ってて意図的に書いたのか?」と聞かれ椎名林檎は困惑した。
(Wikipediaより抜粋)

幸福論

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「幸福論」はまだ福岡に住んでいた時に交際していた男性の事を綴った歌で、今後の交際について悩んでいた時の模様を歌詞に反映させたものである。「すべりだい」の続編に位置づけられる。
(Wikipediaより抜粋)

りんごのうた

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NHK「みんなのうた」でこの歌が流れてきたときには、本当にドキリとした。昭和初期の大衆歌謡を彷彿(ほうふつ)とさせるメロディは彼女の得意とするところだが、この曲における切なさ、もろさ、危うさは、これまでの楽曲をはるかにしのいでいる。性衝動と慈しみの気持ちが同じだけあふれてくるような、不思議な感情に包まれるのだ。
「私が憧れているのは人間なのです / 泣いたり笑ったりできることが素敵」という、あまりにもストレートな歌詞を含めて、椎名林檎というシンガー/ソングライターが新しい次元に達したことを告げる名曲。これを、子どもたちが聴くことに意味があると思う。